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リレーss置き場

共同ssをかくブログです。

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 AZALEA編 Part3

前回から随分と間を空けてしまいました。本当に良い訳のしようもなく、ただ申し訳ないとしか言いようがありません……。次からはこのようなことがなるべく無いように気を付けます。ハイ。(tamantrain)

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 AZALEA編 Part3

PM 4:10@藤枝駅


ダイヤ「着きましたわね」

果南「なんかあっさりだったね。こんなに簡単にチェックポイントに着けるなんて」

花丸「そっか、もうチェックポイントなんだ……もしかして、マルたちすっごいノッてるずら!」

ダイヤ「油断は禁物ですわ。ここからが難しいのかも知れませんわよ」

花丸「そんなまさか……」

果南「藤枝市バスマップ、っていうのをもらってきたよ」

花丸「おお、さすが果南ちゃん、優秀ずら!」

果南「まず路線図が載ってるけど……東海道線沿いに行きたいし、やっぱり藤枝駅光洋台線だよね」

ダイヤ「どう見てもそれが一番ですわね」

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Aqouesのローカル路線バス乗り継ぎの旅 AZALEA編 Part2

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 AZALEA編 Part2

沼津駅(AM 7:10) → 富士駅(AM 8:45):富士急静岡バス・根方線

バス車内

花丸「うーん、うまいずら~」ムシャムシャ

ダイヤ「花丸さんは相変わらずお気楽ですわね…まだ先が見えないというのに…」

果南「でも、一気に富士まで行けるんだし、出だしとしてはいいと思うんだけど…」

ダイヤ「そこからですわ、東海道には難所と呼ばれる峠が3つございまして、ここ静岡には由比と興津の間にさった峠がございます。そこを越えられるかが心配ですわ」

花丸「あとの二つは箱根と鈴鹿ズラね、でもさったは東海道一の絶景と呼ばれてるところズラ、見てみたいズラ~」ムシャムシャ

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 AZALEA編 Part1

リレーSS題2弾、Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅ですが、無事CyaRon編が終了いたしまして、今回からAZALEA編ということになります。前回の分をお読みいただいた方、ありがとうございました。

さて、AZALEAって英語ではツツジの花のことを言うらしいですね。まあそれはともかく。今回も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。それでは以下より本編です(by tamantrain)

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 AZALEA編 Part1

@沼津駅付近のホテル


果南「さて、ずいぶんとまた急に遠出することになったわけだけど」

ダイヤ「まったく……鞠莉ときたら面倒な企画を持ってきたものですわ。まあいつものことですけれど」

鞠莉「それはー。ジャーン!『ローカル路線バス乗り継ぎの旅!』デース」

果南「鞠莉が人を思いつきで振り回そうとするのは昔からだからね。あれはもう病気みたいなものなんじゃないの?」

花丸「で、でも、マルは楽しみずら。この三人で遠出するのも初めてだし」

ダイヤ「そのポジティブな考え方が羨ましいですわ……」

果南「移動は本当に路線バスと徒歩だけ。タクシーも電車もダメ、と。まあでも確かに新鮮で面白いかもね」

ダイヤ「本気ですの!?」


Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 CYaRon!編 Part5(最終)

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 CYaRon!編 Part5(最終)


PM 5:27川越駅


千歌「よーし!あともう少しだよ」

ルビィ「でも、どのバスに乗ればいいのかなぁ…」

曜「北に行くとしたら、せめて鶴ヶ島市まではいきたいね。」

???「あれ、あなたたちは…」

千歌「はい…?」


Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 CYaRon!編 Part4

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 CYaRon!編 Part4(Part3の続きです)

ルビィ「バスが来るまで待つしか無いんじゃないでしょうか」

曜「だけど、このままじゃいつ動けるようになるのか分からないよ」

千歌「このまま手をこまねいていたらどうなるんだろう……」

ルビィ「ですが……」

千歌「こういうとき、穂乃果さんならどうするかな?」

ルビィ「そうですね……ゼロからスクールアイドルを始めて廃校の危機から音の木坂を救った高坂穂乃果さんならきっと……」

曜「何でもいいから動こうとすると思う」

千歌「……そうだよね。立ち止まってたって仕方ないよ!」

ルビィ「千歌さんがそういうなら……ルビィは千歌さんについていきます」

曜「私も。千歌ちゃんの後悔しないようにして欲しいな」

千歌「ルビィちゃん、曜ちゃん……ありがとう!それじゃあシャロン、しゅっぱーつ!」


        
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