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リレーss置き場

共同ssをかくブログです。

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎ旅 CYaRon!編 Part3

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 CYaRon!編 Part3
AM 9:00橋本駅


橋本駅にて

千歌「さーて、チェックポイントだよー」

曜「でも、まだ道のりは長いよぉ~」

ルビィ「とりあえず東京都に入らないと…」

千歌「おーっ!東京ならたくさんバスがあるはずだよ!一気に進もう」

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Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 CYaRon!編 Part2

Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 SYaRon!編 Part2(Part1の続きです)
AM 8:17バス車内

曜「うーん、やっぱり次はこのルートかな……千歌ちゃんどう思う?」

千歌「……」zzz

曜「って寝てるし。ルビィちゃんも寝ちゃってるよ……」

曜「起きてるの私だけかぁ」

曜「なーんか退屈……って、次のルート決めなきゃいけないんだった」

曜「とはいえ、やっぱりこれが一番よさそうだよねー」

曜「……」

千歌&ルビィ「……」zzz

曜「はぁ、二人とも寝顔可愛いなぁ」ツンツン

千歌「……」

曜「ふふふっ」ムニッ


Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅 CYaRon!編 Part1

マリンです。
今回は初の物語もののリレーSSということで、このような企画をやります、どうか最後まで読んでくれるとうれしいです。
Aqoursのローカル路線バス乗り継ぎの旅


ある日、鞠莉はある企画を聞き出した…。

それは、ローカル路線バス乗り継ぎの旅である。

ある人物から、ぜひAqoursに挑戦していただきたいというオファーが来たのだ

鞠莉「ふむふむ…なかなかGreatな企画デース。これはみんなにも協力してもらわないと♪」

小原家の資産もあり、Aqoursの皆を巻き込んでの旅が開始されようとしていた…

理事長室

鞠莉によりAqoursのメンバーが呼び出された

千歌「鞠莉ちゃーん!なんなの突然呼び出して」

ダイヤ「そうですわ、何のつもりですの?」

ルビィ「鞠莉さんが呼ぶってことは、なにかすごいことなんだろうと…」

鞠莉「そうデース、実は、今日はあなたたちにぜひtryしていただきたいことがあるのデース!」

花丸「なにずら~」

善子「つまりこれね…最終呪詛プロジェクト、ルシファーを解放。魔力2000万のリトルデーモンを召喚!」

花丸「黙るずら」

曜「あはは…、で、何にトライしてほしいの?」

鞠莉「それはー。ジャーン!『ローカル路線バス乗り継ぎの旅!』デース」

梨子「え…たまにテレビでやってるあれ…?」

千歌「あー〇川さんと〇子さんの番組だよね!」

曜「まぁ確かに面白そうだけど…」

ダイヤ「またまた…そんな予算、どこにあるんですの?」

果南「それに、私たちにそんなことする余裕あるの?」

鞠莉「それは心配なく―、すべてこの企画者が持ちマース。それに、ゴールでは豪華景品も待ってマースからネ」

ルビィ「ご…豪華景品?」

千歌「〇川さんと〇子さんのサインとか?」

ダイヤ「まさか…あれでは…?」

鞠莉「それはですね…」(ゴニョゴニョ

8人「えーーーーーーーーーっ!!!」

どうやらものすごく驚くレベルのものらしい。

千歌「それもらえるならやるっきゃないよ!」

ルビィ「あれがもらえるなら…ガンバルビィ!」

曜「ヨーソロー!」

梨子「すごいテンション…」

花丸「すごいズラー」

善子「これは…見逃すわけないわね。」

果南「まぁ、これならやるしかないわね…」

ダイヤ「あの人ゆかりのものが…もう感激ですわ!」

鞠莉「それでは早速みんなにルールを説明しまーす。」

ルール

1.「1泊2日で指定の目的地にゴールすること。」

2.「移動は原則としてローカル路線バスのみを使用。高速バス、タクシー、鉄道、飛行機、船、自転車、ヒッチハイクなど他の交通機関の利用は禁止。バスがつながってなければ徒歩で移動。」

3.「目的地へ向かうルートは自分たちで決める。情報収集でインターネットを利用することは禁止。紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK。」

4.「バスに乗っていられるのは6:30-22:00、それ以降に移動するのは宿探し以外認めない。」

曜「なかなかしんどそうだね…」

梨子「インターネットが使えないのは痛いね…」

花丸「おおーこれならマルもおいてかれずに済みそうズラー」

千歌「それで、結局私たちどこに行くの?」

鞠莉「それは、私たちは3チームに分かれてそれぞれの目的地に向かってもらいマース。」

果南「チーム分けるのね…」

千歌「どう分けるの?」

ルビィ「学年で分ければ…」

鞠莉「前に決めたあのユニットがありますよね?それでいきマース」

花丸「ルビィちゃんと別なんだズラ…」

梨子(千歌ちゃんと別…てか、あの二人…)

鞠莉「というわけで、目的地はこうなりまーす。」

目的地

CYaRon!チーム  伊豆三津→橋本駅(チェックポイント)→国営武蔵丘陵森林公園(埼玉)

(他のチームの行先は次回以降の章にて明らかとなります。)

曜「ふむふむ…結構距離あるね…」

千歌「森の中かぁ~どんなところだろ。」

ルビィ「ひええ…熊とかでないですかぁ~」

曜「まぁ、それは大丈夫だと思うけど…」

千歌「はぁあ、あの人とあそべたらいいなぁ~」

曜(とにかく…私が頑張らないと…ちょっと頼りないし…)

そして明日、千歌の家よりCYaRon!のバス旅が始まる…

翌日、千歌の旅館

AM 6:00

曜「千歌ちゃん、ルビィちゃん、起きるよ~」

千歌「えーまだ早いじゃん…」

ルビィ「もう少し寝てたいです…」

曜「バスで寝ればいいじゃん…、とにかく、06:59のバスに乗るからね。」

二人「はーい~」

06:59 伊豆三津シーパラダイス→ 07:40 沼津駅(東海バス)

千歌「はぁ~何とかのれたぁ~」

曜「もう…本数少ないんだから…」

ルビィ「あはは…この後はどうするつもりなの?」

曜「ん?沼津ついたら三島へは行けるはずだから、そこから先がどうなるかなぁって」

ルビィ「なるほど~」

千歌「( ˘ω˘)スヤァ」

曜「あはは…」

そんなこんなで沼津駅に到着。

ここから三島行に乗り換える

沼津駅

曜「えーっと三島行は…たしか何本かあるんだよね」

千歌「あ、あれじゃない?」

ルビィ「早く!」

曜「あ、ちょうど来てるね。乗っちゃおー」

07:50 沼津駅→08;29 三島駅 (東海バス)

曜「三島からどうするかなぁ…熱海へバスがあるかわからないし…箱根かなぁ…」

曜は地図とにらめっこしてる中…

千歌andルビィ「( ˘ω˘)スヤァ」

曜「うーん…」

悩む曜

はたして三島からはどのルートを進むのか?

続く

(ちなみにバスの時間に関してはNAVITIMEを使っています。実際にこの通りに走るとは限りません。なお、この日は土曜日という設定です。)

ラジオ『なぞいろモザイク』第4回!(ゲスト:中島敦、太宰治、国木田独歩(武装探偵社))

ラジオ『なぞいろモザイク』第4回!(ゲスト:中島敦、太宰治、国木田独歩(武装探偵社))

陽子「分からないことだらけのこの世界、みんなは今日、いくつの謎を見つけましたかー?」

陽子/カレン/綾/アリス/シノ「「ラジオ『なぞいろモザイク』」」

陽子「パーソナリティの猪熊陽子でーす」

カレン「あの……カレン、デス……九条、カレン……。よろしく、デス///」
「……テヘッ☆」

綾「その感じは何なの?」

カレン「いやー、ちょっと純情なオンナノコっぽくしてみたデス!どうデスカ?グッと来たデス!?」

陽子「いや?最後のテヘッ☆で全部台無しだった」

カレン「Nooooooo!」

シノ「私はすっごくグッと来ましたよ♪もう最高です~☆」

アリス「ちょろいよシノ……」

陽子「金髪ならなんでも良いんだよなシノは」

シノ「金髪は正義!大宮忍です♪」

陽子「さらっと自己紹介差し込んできたな」

綾「そういえばまだ自己紹介終わってなかったのよね。私は小路綾です」

アリス「アリス・カータレットです」

陽子「というわけでこの番組では、毎回ゲストを呼んで私たち5人とクイズで対決しまーす」

綾「ちょっと待って?その前のところは読まなくていいの?」

陽子「えー、毎回読むのもメンドイじゃん。なんかちょっとセンスないし」


ラジオ『なぞいろモザイク』第3回!(ゲスト:某6つ子)

まりんです。
今回は初の男性ゲスト&これまで以上にぶっ飛んだ構成といたしました。正直いろいろ崩壊している部分もありますが、その点を留意したうえでお読みください
ラジオ『なぞいろモザイク』第3回!(ゲスト:某6つ子)
陽子「分からないことだらけのこの世界、みんなは今日、いくつの謎を見つけましたかー?」

陽子/カレン/綾/アリス/シノ/「「ラジオ『なぞいろモザイク』」」

陽子「パーソナリティの猪熊陽子でーす」

カレン「九条カレンでーす!カレンって呼んでくだサーイ!」

綾「パーソナリティの、綾でーすっ!」

アリス「アリス・カータレットです」

シノ「大宮忍です」

陽子「はーい。ということで、聞こえますか?世界中に溢れる謎たちが私たちに問いかけている声が。この番組は、そんな世界の不思議たちからの問いかけに、私たち5人が力を合わせて答えていくクイズ番組でーす。」

綾「ふぅ・・・前回はなんとかかてたわね…。」

カレン「しかもすごいゲストに勝ったデスカラネー」

アリス「わたしたち初めてかったよね!」

カレン「フッフッフッ、今回も勝っていっぱいほめられるデース!」

陽子「という訳で、時間が無いから進めるよー」

シノ「今回も勝って相手の鼻を明かしてやりましょう!」

陽子「今回も気合入れていくぞー」

綾「そうね、今度は絶対勝つわ!」

        
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